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「給料安いから結婚できない」と嘆く前に読むサイト

給料安いから結婚できない

 

給料安いから結婚できない

そう嘆く男性やそんな男性を彼氏に持つ女性が年々増えてるそうです。

 

以前であれば20代や30代前半で給料が安くても年齢と共に昇給していくことも
考えられましたが、現在では頭打ちの可能性も十分あります。

お給料もそうそう上がるもんじゃないし、ボーナスの保証もない。
かといって生活水準を今より下げるのも簡単ではない。

まして女性は妊娠、出産、育児となった場合、
どうしても収入が途切れます。

最近、30代で結婚した夫婦が二人合わせて手取り額が少ないしボーナスも出ないから
子供は諦めようねって話し合って結婚したそうです。切なくなりますよね…。

 

明治安田生命生活福祉研究所が2010年に行った調査では、
20~39歳までの未婚男性の3分の1は年収200万円未満だそうです。

それにともなって「生涯未婚率」も男女共に年々増加。

また、内閣府の調査によると、

給料安いから結婚できない

 

男性の場合、年収の高さに比例して結婚している割合も高く、
年収300万円未満の男性の場合、20~30代を通して既婚者は10%に満たないそうです。

さらに非正規雇用の男性では、「既婚」はわずか4.7%。
「恋人あり」も15%に過ぎないというデータが発表されています。

「給料が安くて結婚できない」という経済的な理由は思った以上は
想像はしていましたが、改めてデータで見ると見につまされますよね。

 

転職 失敗

 

では、お給料アップの為に転職すればいいかというと
個人的にはあまり賛成できません。

転職自体は自己責任なら何回でも納得いくまでやればいいとは思う派なんですが、
私の経験上、お金目的の転職はあまりうまくいかないからです。

今の職場が仕事も面白くて人間関係も良好、会社もちゃんとしてるのであれば
今の職場を手放すのは惜しい気がします。

他の仕事に転職すればいいってほど簡単にはいかないと思います。

 

解決策

 

しかし、今の世の中で年収300万円以下の人なんか腐る程います。
二人共働きなら世帯年収500万円は十分可能でしょう。

基本的に一人で暮らすより二人で暮らす方が生活費は安く済むものです。
家賃だって水道光熱費だって食費だってそうです。

 

今まで一人で暮らして生活出来たのであれば
結婚しても暮らしていけるはずです。

 

むしろ、今までより良い生活ができるかもしれません。

ただ、問題があるのは今まで一人で暮らせてこなかった人や
片方が仕事を辞める場合などです。

また、寮などに入っていたり、実家の近くに住んでいて何かしらの援助を受けていた場合など
細かいケースでも多少話は違ってくるでしょう。

 

副業のすすめ

 

「給料が安くて結婚できない」と嘆くくらいなら
副業をやることをおすすめします。

 

僕も飲食店でアルバイトしている時に、
会社終わりで週に2~3日アルバイトしてる方なんてザラにいました。

コンビニのアルバイト時代も50代の年配の方が
定職持ちながら週に2度ほどシフトに入ってました。

体力的に余裕があるのであればアルバイトは探せばいくらでもあるでしょう。

 

ですが、長い目で見れば自宅でできるような副業がいいと思います。

体力的な問題もそうですが、
時間を切り売りするアルバイトだとどうしても副収入に上限があります。

僕も昼間に仕事しながら夜に2~3時間程度、ネット副業をしましたが、
半年ほどで昼間の仕事の月収を稼げるようになりました^^

※詳しくはプロフィールを読んでみてくださいね

 

実際に副業をやっている人の割合は調査データで違いはありますが、
マイナビの調査データだと47.6%の人がこれまでに副業をやっていた、
もしくは今副業をやっているそうです。

副業をやってる人の割合
※マイナビニュース「「副業」の経験者は47.6% -稼ぎは平均で月1万9,916円」

そのうち11%は10万円以上も副業で稼いでいるそうです(°д°)

消費税アップや年収格差で年々副業を始める人は急激に増加しています。

アナタも乗り遅れる前に副業を検討してみてはいかがでしょうか?

⇒管理人アルカドへの質問はこちらから

 

 

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