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「お金がない」「生活が苦しい」から脱出する方法

お金ない 生活苦しい

 

こんにちは、アルカドです^^

厚生労働省が毎年国民の生活意識を
調査しているのは知ってますか?

調査の内容は、日々の生活が

「苦しい」

「やや苦しい」

「普通」

「ややゆとりがある」

「ゆとりがある」

の5段階で調査しています。

 

その結果ですが、

1994年
苦しい(やや苦しい)…42.0%
普通…51.8%
ゆとりがある(ややゆとりがある)…6.2%

2004年
苦しい(やや苦しい)…56.2%
普通…39.0%
ゆとりがある(ややゆとりがある)…4.8%

2012年
苦しい(やや苦しい)…60.4%
普通…35.8%
ゆとりがある(ややゆとりがある)…3.9%

といった結果になっています。

ほんの20年前には、日本の半分以上は『普通』だったのに、
いまでは『苦しい』が6割を占めてるんですね(°д°)

 

ちなみにこの調査では、

  • 全世帯平均所得が、548万にまで落ち込み昭和63年の545万円と同程度の水準を記録。
  • 過去15年間で民間の給与総額が約30兆円減。
  • 年収400万以下の労働者が6割。

これらも全て政府の公式統計で発表されてます。

国民総中流と言われた時代もありましたが、
現代では完全に二極化に突き進んでいるといっても良さそうですね。

 

 

僕も何を隠そう35歳まではとにかく

お金がない、生活が苦しい

という毎日を暮らしていました。

 

当時は月収18万程度に対して借金返済が最低6万円、
残りの12万円から家賃(5万円)、電気水道光熱費、携帯代、交通費、
さらに派遣社員だったので住民税や健康保険も自分で支払ってました。

どうしても臨時で出費が必要な時は、
返済した消費者金融からまた借りるという悪循環の自転車操業でした。

 

 

お金がない、生活が苦しい」という理由は人それぞれあると思います。

でも、いずれにしろ今の生活を変えるには

支出を減らすか、収入を増やすかの二択しかない

わけです。

 

よく言われるように、まずは支出を減らすことが必要だと思います。

そのためにも家計簿などつけて出て行くお金を管理して
再度、固定費など見直してムダを削れるところがないかチェックするといいと思います。

ただ、当時の僕もそうでしたが、
生活水準ってそうそう下げることができないし、
支出を減らすのにはある程度限界があります。

それに支出を減らすだけでは、
将来の出費やいざという時の備えまではなかなか手が回りません。

そうなると、同時に収入を増やすということを
真剣に考えて行かなくてはいけないと思います。

僕が当時やったのは副業です。

元手がなく体力的にも仕事の掛け持ちは厳しいと思い
自宅で資金0から出来るネットを使った副業を始めました。

結果、寝る間も惜しんで頑張った結果、
1年で月収100万円達成する事ができました。

※詳しくは僕のプロフィールに書いてます。

今は会社に依存する生き方を辞めて、
個人で生きていく決心をしました。

 

今の二極化の時代になって「生活が苦しい」ままの人と、
「ゆとりある生活」が出来る人の差は、

変化するリスクを取れたかどうか

この差だと僕は思っています。

その他大勢の「欲しがるだけの層」から抜け出して、
「実際に手にする人」になるために必要なのは行動力です。

この記事がアナタの行動のきっかけになると嬉しいです^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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